恒例「冬の夏祭り」(通称:冬夏)が、
12月5(土)・6(日)に行われました。
※冬の夏祭りは、毎年12月第1土・日曜日に
赤岡町横町商店街で行われます。
今年のテーマは「ボンジュール赤岡」。
昭和レトロな横町通りを、なんとシャンゼリゼ通りに見立て、
さらに、香宗川はセーヌ川…だそうです。
で、出店者の頭にはシルクハット風のモノが…?
アップで見てみると…
こちらの方はてっぺんにアトムが乗っていますが、
帽子の上に乗っているマスコットは、人によってさまざま。
もっとたくさんの人の帽子を撮っておけばよかった…。
「ボンジュール」とはいうけれど、
祭り全体の雰囲気は、やっぱりレトロないつもの冬夏。
路上だけでなく、商店街のいたるところの空き地が出店ブース。
町の人々の出店に加え、フリーマーケットや若手作家さんの作品、
ハンドメイド作品や高知近辺のカフェの方たちが出張出店しています。
赤岡の町屋カフェ「道-タオ-」も、冬夏特別メニューで大忙し。
赤岡の四国銀行さんや郵便局さんの皆さんも
毎年仮装して出店していただいているのですが、
去年からは高知銀行さんも出店していただいています。
今年は愛媛大学のワークショップ論を学ぶ学生さんたちが、
香南市の観光を盛り上げるべく、
祭りスタッフや出店者、参加者にアンケートをとったりされていました。
華やかな衣装、そしてイキイキした表情でお祭りを盛り上げてくれていました。
昼の休憩中しかお祭り会場には行けないので、
写真を撮ることができませんでしたが、
橋の上でライブや
赤岡っ子のファッションショー、
ベリーダンス隊の乱入もあったりして、
盛り上がっていたそうです…。
いつか私も、冬夏でホットワインを…
もしくは、路上のこたつで魚の干物をかじりながら日本酒をいただいたりして、
ゆっくり祭りを楽しみたいものです。