
修理した「高砂図」の初公開に併せ、「絵金文化を守るシンポジウム」を開催いたします。
令和4年に発見された「高砂図屏風」の修理は、
赤岡に残る芝居絵屛風の本格修理を行った「株式会社修護」に依頼をいたしました。
本シンポジウムでは株式会社修護代表取締役の池田 和彦氏をお招きし、
修理についてのお話をお伺いするとともに、
県内で絵金研究を中心的に行っている
アクトミュージアム学芸員 横田恵氏
高知県立美術館学芸員 中谷有里氏
もお招きをし、絵金文化の継承についてもお話いただきます。
また絵金作品の所蔵者の方達から、絵金作品をとりまく課題や情報を共有していただき、
問題の解決の糸口を見つける場といたします。
一般参加も可能ですので、絵金や作品の修理にご興味のある方等、お気軽にご参加ください。
絵金文化を守る シンポジウム
◆日時:
2026年11月28日㈯13:30-16:00
◆定員30名(ZOOM配信あり)
◆参加無料
◆予約:お電話またはお問い合わせフォームより