令和8年度夏の特別展
土佐の夏祭りを彩る芝居絵屏風-愛宕神社-
会期:7月8日㈬~7月26日㈰
絵金が大成した芝居絵屏風は、現在も土佐各地の夏祭りで見ることができます。飾られ方は地域によって異なり、時代によって変化しながらも土佐の夏祭りを彩り続けています。
今回は春野町芳原下西組所蔵の作品を展示いたします。また絵金が晩年に描いたと言われている絵馬提灯を展示します。
白描展
会期:7月1日(水)-7月30日(木)
絵金や弟子が残した白描画(香南市個人蔵)を展示いたします。人物や芝居絵の下絵など様々な題材で描かれている絵金の白描。力強く美しい墨線からは絵金の画力の高さがうかがえます。
5分の1展
会期:6月30日(火)-8月2日(日)
不慮の事故による修理を終えて2017年に帰ってきた芝居絵屏風5点を、5週間に渡って順番にお見せします。これらの作品は作品保護のため、館内の展示ケースにて展示いたします。
絵金祭りの開催される7月18日・19日は5点全てを展示。
◎ 6/30-7/5 八百屋お七歌祭文 吉祥寺
◎ 7/7-7/12 蘆屋道満大内鑑 葛の葉子別れ
◎ 7/14-7/20 蝶花形名歌島台 小坂部館
◎ 7/21-7/26 勢州阿漕浦 平次住家
◎ 7/28-8/2 鎌倉三代記 三浦別れ