絵金蔵 運営委員会

絵金蔵運営委員会について

赤岡町・絵金蔵は、香南市が「指定管理者(※)」に指定する非営利組織「絵金蔵運営委員会」によって、運営されています。
メンバーは、赤岡町の商店主を中心に集まった有志約30名。開館前の8年に及ぶまちづくりワークショップの中で生まれたアイデアと、オープンしてからいただくたくさんの反応をすりあわせながら、日々それぞれの仕事の傍ら、「蔵」を育てる仕事をしています。

※指定管理者制度について
平成15年9月の地方自治法の改正により導入された新制度。
これまで行政の出資法人などの団体に限られていた「公の施設」の管理について、民間事業者などの団体にも管理を委任できるようになりました。

日々の絵金蔵を守る人

日々の「蔵」を守るのは、職員とまちのボランティア。
平均年齢70歳、二十数名からなるボランティアの皆さんは、職員たちのおばあちゃん世代、絵金蔵のことを我が子、我が孫のように気にかけ、お世話をしてくれます。
ボランティアの皆さんはボキャブラリーがとっても豊富。蔵の仕事に関する「専門用語」も生まれます。当番の有償のボランティアは「ボラ」、お手伝いで来る無償のボランティアは「ボランティアのボランティア」で「ボラボラ」、はてはちょっと立ち寄る「ブラブラ」まで。人生を楽しむ知恵の師匠を携えて、絵金蔵は日々成長していきます。

絵金蔵運営委員会の歩み

平成16年11月 
「絵金蔵」指定管理者募集。まちづくりワークショップメンバーを中心に「絵金蔵運営委員会」が発足、指定管理者に応募。
平成16年12月
「絵金蔵運営委員会」が指定管理者に決定。県内文化施設では初の指定管理者。
平成17年2月11日
「絵金蔵」オープン
平成17年7月
オープンから5ケ月で入館者一万人を達成。
平成19年3月
「絵金蔵運営委員会」が再度指定管理者に決定。
平成22年3月
「絵金蔵運営委員会」が3度目の指定管理者に決定。

 

 

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